《お役立ちメニュー》ほくろ治療は皮膚へのくりぬき法とQスイッチレーザーブログ:151123


あれは僕が小学3年生の秋、
窓を閉めて寝る季節のことだった…

母は夜9時から10時の間に自分の部屋にこもり、
「決して襖を開けてはいけない」と言った。
僕はそれに従った。

だけど、それにしても、
一体、母は何をしているのか?
なぜ僕は見てはいけないのか?
何か秘密でもあるの?…
そのうちだんだん妙な疑惑と不安がのしかかってきた。

もしかして、
母は「鶴の恩返し」に出てくる鶴ではないか?
隠れて織物を織っているのではないか?

実は「雪女」で、襖を開けたら、
真っ白の風にくるまれ、消えていくのではないか?
僕は、そんな化け物から生まれたのか?

怖いやん…めちゃ怖くて、泣きそうやん…

こんな秘密を持つなんて、
きっと母は僕が嫌いなんだ、
実のむすめじゃないからだ。

僕はなんてかわいそうなむすめだ。
…泣きたくなって、襖を開けてしまった。

すると、母はなんと腹筋体操の真っ最中!

「こら、開けたらあかんて言うたやん」
もうすぐ体操会で、
母は、競争に勝つために特訓中なのだった。

「あんたがおったら集中でけへんから、ひとりでやりたかったのに〜、
もうええわ。やめよっ!」
と、食卓に来てお茶を飲んだ。

そこで、べたべたとくっつく、
しけたしょうゆのあられを一つずつ5本の指先につけ、
指をなめずに食べた…
これ、母と僕のお気に入りの食べ方。

「いつものことやけど、こうして食べたら、おいしいなぁ〜」
と笑う母。

で、僕は5本の指を寄せて、
5つのおかきを同時にクチに入れるという技を極め、
母の絶賛と大笑いを得たのだった。

こんなことで絶賛してくれるのは実の父母以外あり得ない。
間違いなく僕は母のお子さんだ!
すごく嬉しくて、そして、涙がとてもしょっぱかった。

IGF-1
http://www.suplinx.com/shop/g/g071-03201/

六本木 寿司
http://restaurants.andaztokyo.jp/jp/the-sushi/

ナイアシンクリック
http://www.suplinx.com/shop/g/g054-04363/

ダイヤ免税店
https://en-hyouban.com/company/10104603539/