《お役立ちメニュー》品川美容外科で安心安全な整形ブログ:150126


ダイエットのために、運動をしていると、
汗をかいたり、爽快な疲労感を感じますよね。

「いかにもカロリーをたくさん消費をしたなぁ〜」
という風に感じませんか?

しかし実のところ、
運動することによって消費されるカロリーの量は
限られたものに過ぎないんですよね。

毎日の運動によって消費されるカロリーの量は、
一日に消費するカロリーの量の2〜3割程度しかないといわれています。

一生懸命やっているのに、それくらいしかカロリーを消費しないのなら、
「運動の意味がないのでは?」と思ってしまうかもしれませんが…

実際、運動は
直接的にはダイエットにそれほど貢献していないのです。

ところが、間接的には大きな貢献をしています!

ダイエットと運動の関係について
もう少し踏み込んでみると…

私たちが一日に消費するエネルギーのうちの大半は、
生命維持のために使われています。

睡眠をしている時もエネルギーを消費しますし、
食べる事をするだけでもエネルギーを使います。
もっと言えば、
息をするだけでもカロリーが消費されるのです。

このように私たちが生きていく上で、
必要となるカロリーのことを「基礎代謝」といいます。

実は一日のうち、
基礎代謝によって消費されるエネルギーは、
全体の6〜7割といわれています。

基礎代謝によるエネルギーの消費量は、個人差があります。

基本的に、筋肉の量が多い人ほど、
基礎代謝の量が多くなるという関係性にあります。

筋肉の量を多くするためには、
運動をする必要があります。

だから、ダイエットをするためには
運動をする必要があるわけなんです。